| 今年で4回目を迎えた「かこがわ学講座」は、昨年と同様に東播磨県民局で1月30日(土)から4回のシリーズで開催しました。講座は、新加古川事典の4つのテーマに沿って開かれました。テーマ『わいわい楽しく』では「おっさんの旬〜かこがわのおいしい魚たち〜」。『こころのふるさと』では「播磨国風土記を播州弁で読む」。『がんばる人たち』は、「プロ棋士のまち加古川」。『かがやくまち』では、「未来への遺産にかかわって」の4講座が開かれました。毎回、約110名の検定受験者が参加されていました。どの講座もどのような問題が出るのか、聞き逃さないように真剣にメモをとっていました。また、講座の最後には対策講座もあり受験者からの質問に担当者も答えにくい場面もあり緊迫した雰囲気もありました。 |